きん。部屋TOPに戻る■暮らしのネタ>私の部屋探しの旅


 ・一人暮らしは不経済 

 ・部屋探しについて

 ・食生活が物を言う

 ・家事できますか?

 ・時間の有効利用

 

   
          家賃・間取り・場所を考える


 一人暮らしする事を視野に入れて、部屋探しの始まりです。 
 私の場合ですが、まず地域型の住宅情報誌(無料)を読みました。
 コンビニや本屋には有料の物が売られていますが、
 やはり、例えば姫路市なら、姫路市を中心に扱った地域型がオススメなのです。
 同じ一冊でも住みたい地域の情報量が豊富ですからね。
 
 次に、不動産会社にて色々と相談です。
 特に始めての一人暮らしの場合は、手取りの収入に見合った家賃探しから始まります。
 私が教えて貰ったのは、家賃は手取りの3割以下が望ましいと言う事です。
 どんなに節約しても、家賃が高すぎると生活を圧迫してしまうんですね。
 
 1 住む地域と間取りの選択。
 住む地域ですが、職場・学校から近いと言う事なしです。
 でも、同じような物件の場合でも家賃が高い地域って有りますよね?
 間取りについても、条件が良いと当然の如く家賃が高いです。
 
 社会人の方ならば、会社支給の交通費とニラメッコして、
 通勤時間のロス通勤時間にて節約できる家賃の額を天秤にかけます。
 また学生さんの場合でも、少々遠くても、自転車やバイク等で通える距離を選ぶ手も有ります。
 
 2 物件について。
 最近は備え付けの多いシングル物件が増えてきています。
 冷蔵庫・洗濯機・電気コンロ・テレビデオ…いわゆる、体ヒトツで入居出来る物件です。
 さらに、水道光熱費が家賃に含まれてる物件も有ります。
 
 注意したいのが、このようなコミコミ物件には意外と落とし穴が有るのです。
 私が見た物を簡単に説明してゆきますね。
 
 冷 蔵 庫…飲み物・コンビニ弁当を入れるので精一杯サイズでした。自炊には不向き。
 電気コンロ…安全面で電気だと思いますが、時間がかかる上に光熱費が高いコンロです。
 テレビデオ…これは私の贅沢な考えですが、画面が小さかった…
 水道光熱費…特別安い訳でもなく、地域によっては割高です。
          でも光熱費を、お金の心配なく遠慮なく使いたい人にはオススメ。
 
 3 住みやすい間取りについて。
 ここでは、私が外せないと思ってる事を書いてみます。
 まず風呂・トイレ別です。でないと湯船に浸かる→体洗う→湯船に浸かるが出来ません。
 次にベランダ。天気が良いのに布団や洗濯物が干せません。
 ベランダにミニペールを置けば、生ゴミを部屋の中に置かなくても良いです。
 また、収納スペースが有るか否か、たま全く無い物件が有るようです。
 
 4 住んでみないと分からないこと。
 物件の作りによっては、生活音が筒抜けになります。
 隣の人のおならで飛び起きる事も、いびきテレビなどの音で眠れない事も有ると思います。
 あと、駅近くの物件の場合は、電車の騒音・プライバシー面もチェックした方が良いです。
 ※うちの場合は、洗濯干す時間帯を考えてしまいます。
 
 部屋探しって楽しいですが、色々と大変なのですよ。。
 ライフスタイルによって、何を優先させるか違ってきますので、
 ぜひ、素敵な、あなたの城を見つけて下さいね。
 【PR】ネットで簡単料金検索![クロネコヤマトの単身引越]

TOPに戻る